マタニティウォーキングについて

妊娠すると安静にしなくてはならない期間がありますが、安定期に入ると少しは運動しても良くなります。もちろん母体や子供のことを考え、負担にならない程度の運動でなくてはなりません。そこで良いのがマタニティウォーキングです。妊娠中は体重が増えるのは当たり前ですが、あまりに増えすぎるのは危険となります。体調管理という意味でもウォーキングをするメリットはあります。体調か優れない時に無理に運動する必要はありませんが、安静にしなくてはならないという印象を持ちすぎて全く運動しないのはよくありません。歩くことによって、気晴らしにもなりマタニティブルーも改善されるのでストレスもなくなります。妊娠中は、穏やかな気持ちで過ごすことも大切なので、たまには外に出て自然を感じながらウォーキングしてみるべきではないでしょうか。

マタニティウォーキングの注意点

マタニティウォーキングをする時には注意点がいくつかあります。まず体調が悪い時には中止をすることです。お腹が痛いという時には、あまり無理をすることは禁物です。特に暑い日などは出掛けない方が無難です。そして、出血があった場合も中止をしておくことです。急に何があるか分からないですので、自分の体調を確認してみることで解決します。その他にも、出産が控えている体なので、お腹が張るなど、いつもと何か違うと少しでも違和感があるときは、マタニティウォーキングはお休みした方が確実です。仮にウォーキング中に違和感があったら、まずはウォーキングを止めて休むことです。人を呼ぶことも大切なので、ケイタイやスマートフォンを使って家族に連れ区をすることです。歩かずにタクシーやバスで帰るなど、安静にしていくことも必要になります。

マタニティウォーキングの効果について

妊婦になると、どうしても安静にしていなくてはならないというイメージが強くあり、運動することはほとんどなくなるのではないでしょうか。しかし安静にしていなくてはならないのは、安定期に入るまでの期間であり、その後は負担がかからない程度の運動ならば行った方が良いとされています。負担がかからない運動で一番良いのは、やはりマタニティウォーキングではないでしょうか。身体に負担がかかり難いのはもちろんのこと、歩くだけなので特に必要なものもなく道具を揃えたりする必要もないので、すぐに始めることが可能です。歩くことで、体重が増加しすぎることを防ぐことができるのはもちろんのこと、骨盤の筋肉を鍛える効果もあります。骨盤の筋肉を強化することで、お産が少し楽になります。歩くことの効果はかなり高いといえるのではないでしょうか。